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清貧ある器

7/19、自宅と「まちに開く豊かな居場所」の見学会 を同時開催し、
お陰様で満席にて盛況のうちに終えることができました。
暑い中お越し頂いたお客さま、ご協力頂いたスタッフの皆さま、心からお礼申し上げます。

自宅にいらしたお客さまには、
小さくても広がりのある空間、素材の柔らかさ細やかさ、流れる風、空庭からの開放感など
体感頂き、好評でした。
中には、限られた時間では答えきれない程たくさんのご質問を頂き、嬉しかったです。

同時開催した「まちに開く豊かな居場所」は、ご近所の和紙作家さんのアトリエ住宅です。
アトリエには、柿渋で染めた和紙を市松に貼り付けた大きな壁があり、
お付き合いのある工芸、家具作家さんの作品が展示されて、どれも素敵でした。

その中で私の目を引いたのが、hyakka 岡林さん作 flower vase です。
陶器のようですが、よく見ると木目、節目やひび割れなどあり、
実は、廃材の生木から削り出された花器なんです。
一度役目を終えた抜け殻に新たな命が吹き込まれたその姿、
凛とした美しさや清貧さを感じます。

思わず購入!
我が家で剪定したシロヤマブキを捨てず、生けてみました。

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