1. HOME
  2. お便り
  3. 市中山居を訪ねて
  4. お客さまの声 麻のシャツのような住まい

お客さまの声 麻のシャツのような住まい

先日お客さまより、住んでみてのご感想をいただきました。
許可をいただいたので、ご紹介します。

家づくりを始めるにあたり、設計士さんを探している中でたまたまhozzさんのサイトで市中山居設計事務所を見つけました。

実際にコンタクトを取り、事務所兼ご自宅を拝見し、木材と石、白い漆喰の壁のバランスがとても素敵で惹き込まれたのを今でも覚えています。何よりも設計士さんの物腰がとても柔らかく、お話ししやすい中にも細部へのこだわりがあり、ぶれない芯のようなものを感じたのが決め手になったかと思います。
事務所始めて間もないことは不安材料ではありましたが、逆にじっくりと向き合ってくれるのではないかと前向きに捉え、設計を依頼することにしました。
ドラフトを制作するにあたって、要望だけでなく性格や仕事、家族、生活スタイルなどあらゆる角度から私たちを知り、図面に反映して頂きました。
設計段階の途中、何が良いのか分からなくなった時にも丁寧に対応して頂いたり、出産の為に設計工程を前倒しして頂いたりと、完成までの長い時間を一緒に進んでくれたと感じています。

実際に工事が始まり、平面の図面上で見ていたものが立体になった時はなんとも言えない感慨深い気持ちになったのを覚えています。
コロナもあり、大変な時期だったにも関わらず、頻繁に現場にも足を運んでくれたり、施工を依頼した工務店とのやりとりも密に行ってくれたりと、みんなで作りあげているという実感が、不安だらけだった私たちの安心に繋がっていたと思います。

住み始めて4ヶ月。
子ども達は家が大好きだと、全部のお部屋が大好きだと、引越し直後から言ってくれています。そのことが何よりも嬉しく思います。
じっくり向き合って作り上げた家だからこそ、床や壁、造作棚、至る所に愛おしさを感じて日々生活することができています。そのことを実現してくれた設計事務所 市中山居にはとても感謝しています。

市中山居さんが付けてくれた私たちの家の名前。「麻のシャツのような住まい」。まだまだ新品で真っ白な麻のシャツですが、ゆっくりゆっくりと私たち家族の色に染めていけたらと思います。

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。