漆喰壁のデメリット 補修はDIYで
目 次
漆喰壁のデメリット
我が家にいらした方から、漆喰壁について次のことをよく聞かれます。
・白いので汚れが目立たない?ずっときれいに保てる?
・ひび割れ、欠けは大丈夫?
でも、我が家は引っ越して8年目ですが、お客さんからはきれいだね~とお褒めの言葉をいただきます。
漆喰壁の汚れは消しゴムで
簡単な汚れは、消しゴムでこすれば落ちます。
飛び跳ねた調味料は濡れたティッシュをたたけば、ほとんど消えます。
マジックやクレヨンなど落書きは流石に難しいので、小さいお子さんが使う部屋には控えたほうがよいでしょう。
漆喰壁のひび割れ、欠けの補修はDIYで
長年暮らしていれば、ひび割れや欠けなどはもちろん発生しますが、自分で簡単に補修できます。
まずは漆喰の調達ですが、施工いただいた工務店よりいただきました。タッパに詰めて冷凍庫で半年程度保存できるので、気付いた都度、補修できます(強アルカリ性なので手袋をしてください)。
まず、ひび割れの補修方法ですが、漆喰を擦り付けれるだけ、以上です。
次に、欠けの補修方法をご紹介します。
周囲をマスキングして、漆喰を塗り込みます
濡れたキッチンペーパーなどで軽くなで、周囲と馴染ませます
一晩乾燥させて完成。慣れれば10分程度の作業です
漆喰壁はこんな方にお勧め
・DIYが好きな方
・自然素材が好きな方
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